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悲報に接して

 投稿者:東練文化住宅  投稿日:2009年10月18日(日)00時50分4秒
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   またお邪魔させていただきます。家人が全員外泊で、静まり返った家の中、突然の訃報を今パソコンを立ち上げて知った次第です。とても辛く、悲しい。寂しい。「カッコいいとはこういうことさ」とばかりに、スタイリッシュなライフスタイル+音楽作りを生涯貫いてきた方が、縊死という手段を選ばれたこともショックでした。今夜は、渋谷の映画館のレイトで、あがた森魚さんのドキュメンタリーを観てきたのですが、偉大なシンガー、あがたさんの、激しい心の痛みやら鬱屈やらが、冷酷なまでにフィルムにきっちり収められている秀作でした。あのダンディな加藤さんの中にも、余人には計り知れない表現者としての苦悩が渦巻いていたのでしょうか。
 細野さんや幸宏さんも参加した、例の傑作三部作を引っ張り出して、加藤和彦さんの遺功を偲ぶことにします。
 
    (by,ヒロリン) 遺書には、音楽に対する悩みが書いてあったらしい‥。
本人にしか解らない苦しみがあったんでしょうね。残念です。
 
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