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県北ジュニア大会敗者戦

 投稿者:高校球児  投稿日:2017年 8月17日(木)20時37分29秒
返信・引用
  8月17日(木) 敗者戦 ひたちなか市民球場 2時間16分

高萩清松 320 000 003  8
茨城高専 600 100 000  7
(高)松本、小室、松岡-大高、佐々木 (茨)三浦-菊地

敗者戦は午後からの晴天の元での試合でした。
高専の先発は背番号5の2番手エース三浦。
そして捕手は昨日の渡邊玄に代わり、1年生の元気な菊池に。

初回清松は、巧打者の1番の左中間2塁打のあと、送り
バンドで1死3塁と先制のチャンス。 ここで3番があっさり
レフト前タイムリーを放ち1点を先制。
続く4番は倒れるも、5番に三遊間ヒットを許し、6番を
ショートゴロに打ち取るも不安定な守備の永山のエラーで
満塁に。ここで7番打者のときに三浦が連続暴投し、計3点を
与える。

一方、高専は初回、1番内藤は内野ゴロに倒れるも、2番
高橋が死球、3番永山が四球、4番飯塚が死球で満塁の
チャンス。 ここで5番渡邊玄がセンターの左に2塁打を放ち、
2点を返す。さらに6番寺島の1・2塁間ヒットに相手エラー
が絡み4点目で逆転。 続く7番三浦のライト前安打で1・3塁。
8番渡邊大の1塁ゴロは相手野選で5点目。9番菊池もセンター
前ヒットで6点目。なお続く、1死1・3塁、2死満塁は
追加点を逃す。

2回清松は、1死後永山の2つ目のエラーで出塁した走者を、
1番打者の右中間2塁打で1点を返し、続く2番打者のときに
捕手菊池のパスボールで2点目を与え、6対5と1点差。
1、2回は新バッテリーによるバッテリーエラーが集中した。

2回高専は1死2塁のチャンスを得るも、6番寺島、7番
三浦が凡退。

清松は高専三浦のストレートと変化球の緩急の前に、
3回から8回まで四球1つのみと沈黙。

一方、高専は3回も8番渡邊大のヒット、9番菊池の
バントヒットで無死1・2塁のチャンスを得るも、1番
内藤が送りバントを決められず、三振。
2番高橋、3番永山も力のない打球で凡退。

4回高専は、1死後、5番渡邊玄のライト前安打、盗塁、
6番寺島のライト前安打でつないだ1死1・3塁に
7番三浦がサード前にきれいにスクイズを決めて、
7点目を得る。
しかし、6、7、8回に毎回のようにスコアーリング
ポジションへランナーを進めるも、力のない内野フライ、
送りバントミス、見逃し三振、内野ゴロ等に倒れ、追加点を
奪えず。
こうした点を奪えない悪い流れは相手にチャンスを作る
因になるのが野球の流れ。

9回清松は先頭の6番打者が2-3から粘り、四球を得る。
続く7番は2回依頼のヒットでつなぎ、続く8番、7回
途中から登板した清松エースは強行し、ライト右にタイムリー
2塁打を放ち、1点を得て1点差に。
ライト渡邊大のスタート早ければライトフライであったと
思われる。
無死2・3塁のピンチは高専三浦が9番を内野フライに
打ち取り、1死2・3塁に。
ここで巧打者の1番を迎え、満塁策か?勝負か?
勝負を選択するも、この1番打者にセンター前ヒットを打たれ、
2者生還し、7-8と逆転を許す。
ここもセンター内藤が素早いホームへの返球をしていれば、
8点目は防げたものと思われる。
なお、後続は三浦が踏ん張り、追加点を与えず。

9回裏、高専は7番三浦、8番渡邊大が倒れるも、9番
菊池の1塁ゴロが内野安打になり同点の可能性を。
つづく今日当たりのない1番内藤のときに、菊池の
好判断で2盗、3盗を決めるが、内藤は見逃し三振に
倒れ、7-8で逆転負けでした。


昨日より守備位置を変え、1・2回にバッテリーエラーは
ありましたが、内野の守りは締まった感じに。
ショートや外野守備の動き・ポジション二ングに課題は
ありましたが、いずれも練習不足であり、今後の練習の
なかで成長を期待したいと思います。
一方、例年と比べて、内外野から声が出ているのが
良いものと感じました。練習は厳しく、試合は楽しく
できるように、大きな声を出し続けてほしいと思います。

投手三浦は捕手菊池とコミニュケーションが取れてからは
ストレートと変化球の20KM差を生かした、緩急で
好投してました。
あと球速が10KMアップし、さらに安定したコント
ロールを身につければ、良い投手になると感じました。

打線は清松の先発投手のスピードが110KM以下で
したので前半は打てましたが、2番手・3番手投手が
110KM後半、且つ投球の荒れもあり、振り遅れが
目立ちました。選球眼を良くすること、からだを鍛えて、
スイングスピードを早くし、力をつけることが課題と
感じました。
これは毎年のことで、秋から冬の訓練でどこまで
成長できるかがカギになると思います。

走塁は6回の飯塚の1塁から送りバントで3塁を
陥れた好走塁、9回の菊池の頭脳的な走塁が
ありました。スキあれば次の塁を狙う、挑戦的な
走塁に挑んでほしいと思います。


また戦法として、スクイズを決めたことは良いこと
ですが、送りバントは攻撃の勢いを止めるマイナス
面もあるので、流れを見てほしいときもあります。


今日の試合のなかで特に感じたポイントを。
・バントはボールに合わせてバットを上下させる
 のではなく、膝で上下の動きをして、右手1本で
 しっかりできるように練習すること。
・打撃はいつも打てるものではないので、打てない
 ときは考え過ぎずにボールをよく見て、ある意味
 がむしゃらに振ることも大事、またバットを短く持ち、
 トスバッティングの感覚で打つことも必要。
・守備はスタートの1歩目が大事なので、打球に
 対し1歩目を早くする練習をすること。
 また点数やバッターに応じて守る位置を1つ1つ
 考えることは必要。

今の時期は勝ち負けにこだわらず、試合のなかでしか
学べないこと、できないことがたくさんあるので、
練習のための試合と考え、色々なことに挑戦して
ほしいと思います。 失敗のなかから学ぶ事は
たくさんあります。 常に挑戦する気持ちを持ち続けて
ほしいと思います。


9月には公式戦の秋大があります。
ここで少しでも成長した姿を期待します。
けがのないように日々の練習に励んでください。
がんばれ! 高専球児!

以上







 
 

今日感動したこと

 投稿者:高校球児  投稿日:2017年 8月16日(水)22時11分30秒
返信・引用
  今日の試合前、シートノックの時間に球場到着しましたが、
グランドには背番号のない学生が数名おり、ボール出しや
片づけをてきぱきとこなしてました。
あれ?部員は11か12名のはずが、こんなにいたか?
日商は皆、相手ベンチにいるぞ。
彼らは誰だ?

と思ったときにその背番号のない学生動きを見て、
あっ! 夏で引退した3年生だと・・・。

これはできそうで、できないことです。
夏が終わり、普通は自分のために時間を過ごしている時です。
この時間を後輩のために、雨に濡れ、汚れながらも
グランドで動く先輩3年生に感動しました。
ステキな先輩達に拍手です!!

人として大事なことだと思いました。。。




 

県北ジュニア大会1回戦

 投稿者:高校球児  投稿日:2017年 8月16日(水)21時49分27秒
返信・引用
  8月16日(水) ブロック1回戦  ひたちなか市民球場  試合時間1時間39分

茨城高専 010 000  1 (6回コールド)
日立商高 004 106X 11
(茨)飯塚、三浦、飯塚-渡邊玄 (日)中谷、紺野-橋本

雨天で1日順延し、雨上がりのグランドにて、新チームでの
初試合がジュニア大会。強い風が吹く、寒さを感じる試合でした。

高専は初回1~3番が、球速130KM前後の日商エース
中谷の前に三者凡退。
一方、日商は初回高専エース飯塚(球速123KM前後)
から2者凡退後、2者連続で四死球を選ぶも5番が
レフトフライに倒れる。

2回高専は、先頭の4番飯塚がライト前安打で出塁。
5番渡邊玄もストレートの四球を選び、無死1・2塁。
ここで6番内藤が3バントをサード前にうまく転がし、
1死2・3塁と先制のチャンス。
7番三浦はショートゴロに倒れるも、この間に3走
飯塚がホームに帰り、1点を先制する。
続く8番渡邊大も粘り四球を選び、2死1・3塁と
したが、9番菊池はセカンドゴロに倒れ、追加点は
ならず。

2回日商は飯塚の前に6~8番が凡退。

3回高専は日商エース中谷の投球が落ちついてきた
こともあり、1~3番が凡退。

3回日商は9番が倒れた後、1番がライト前に初安打。
すると、2番から5番までがいずれも初球のストライク
をライナーで叩き、4連続の長短打で4点をあげて
逆転。 6番はレフトフライエラー、7番はライト前
安打とこれまた初球のストライクを打ち、1死満塁と
追加点のチャンス。 しかし、ここは飯塚が踏ん張り、
8番を投手ゴロに打ち取り、1-2-3のダブル・
プレーで切り抜ける。

4回高専は先頭の飯塚が死球、5番渡邊玄が初球に
送りバントを決めて、1死2塁。
しかし、7番内藤のレフト前のライナーは前進守備の
レフトのファインプレーで打ち取られ、続く7番
三浦は力のないセカンドゴロで追加点のチャンスを
逃す。

4回日商は、先頭の9番がライト前ヒット、1・2番
が連続四球で無死満塁。
ここで高専ベンチは投手を2番手のサード三浦に
スイッチ。 妥当な交代と感じた。
三浦は3番打者にライトへ犠飛を打たれ1点を与えたが、
1人に死球を与えた再び満塁にするも、後続を前進
守備のショートゴロ併殺打(6-2-3)に打ち取り、
1点で抑える。

5回高専は、3者凡退。

5回日商は、2死からヒット・四球、そして盗塁で
2死2・3塁のチャンスを掴むも、三浦が日商1番を
三振に打ち取る。

6回高専の攻撃の前に日商はエース中谷から、2番手
背番号11番の紺野に交代。 紺野は高専2番高橋、
3番永山を三振に打ち取り、続く4番飯塚には四球を
与えるも5番渡邊大は内野ゴロに抑えられる。

6回日商は、2番が凡打に倒れるも、3番がレフト前に
ヒットを放ち、盗塁を決めて、4番のレフト前安打で
6点目を得る。5番の初球に盗塁を再び決め、続く
5番のセンターへのライナーを高専センター寺島が
後ろにそらし(記録は3塁打)7点目を献上。
6番に四球、7番にセンター前2点タイムリーを
打たれ、9点目を献上。
ここで高専は再びサードからエース飯塚がマウンドに。
しかし、日商打線の勢いは止まらず、8番が右中間
2塁打で10点目を得る。さらに盗塁を決めて、
9番がセンター前にタイムリーを放ち、11点目を
献上し、ここで万事休す。
6回コールド負けの1-11でした。


試合はコールド負けではありましたが、先発飯塚、
2番手三浦は打者1周り目は緩急をつけて、ほぼ
抑えるも、2巡目からはストレートも変化球も
切れがなく、また投球も高い球が多く、日商打線の
餌食でした。
球速アップ、低めへのコントロール、初球の入り方、
さらにはピンチに手投げになる点に課題を感じました。
今後、しっかり走り込んで、軸をしっかりした投球が
できると良いのかな・・・と感じました。

守備陣は新捕手の渡邊玄はワンバンドをよく
止めていましたが、キャッチングと盗塁対応に課題が
あり、ここは今後の練習の大きな課題かと思います。
内野陣はまずまずの動きで、併殺を2度決めました。
あとは基本であるキャッチボールをきちんと練習する
ことだと思います。 外野陣はポジション二ングにも
問題があり、コンバートも必要?かと感じました。

打線は1安打のみ。
犠打は2つ決めましたが、1~3番に元気がなく、
また下位打線も力不足で、今後体にパワーをつけて
素振りをたくさんすることだと思います。
またまっすぐと変化球をただ打つのではなく、
自分の得意な球を決めて、決め打ちするくらいの
度胸も必要かと思います。

チーム全体としては、特に1塁菊池、ライト内藤の
1年生コンビが常に大きな声をあげており、ここは
とても良いと感じました。
試合は静かにやるものでなく、声を出していないと
からだが動かないと思います。
点数に関係なく、声だけは相手に負けないくらい出し、
相手が高専と試合をしたいと思わせるような努力を
してほしいと思います。

いずれにしても新チームはこれが原点で実力です。
まだスタートしたばかりであり、うまくできないことは
当然です。 できなかったことに対して、同じミスは
しないように努力する、考える姿勢で臨んでほしいと
思います。
まずは練習です。 明日も3試合目に敗者戦がありますが、
今日の反省を生かし、良い練習となる明日の試合にして
ほしいと思います。

頑張れ、高専球児!!

以上







 

2017年 県北ジュニア大会

 投稿者:高校球児  投稿日:2017年 8月 4日(金)23時36分11秒
返信・引用
  1回戦 対日立商高  8月15日(火)ひたちなか市民球場 9:00開始

○勝利の場合
2回戦 対明秀日立高 8月16日(水)ひたちなか市民球場 9:00開始

○敗戦の場合
敗者戦 対高萩清松高-大子清流高の敗者
           8月16日(水)ひたちなか市民球場 14:00開始

応援に行きましょう!!

 

Re: 予定表

 投稿者:高校球児  投稿日:2017年 7月25日(火)23時28分32秒
返信・引用
  > No.150[元記事へ]

応援団さんへのお返事です。

> 新チームスタート??

応援団さん、予定表のアップ、ありがとうございます。

所帯は小さくなりますが、2年生投手が残るので、
高専らしい戦いを期待したいですね。

ジュニア大会は夏休み期間なので、応援に行けそうです。

楽しみです。。。
 

予定表

 投稿者:応援団  投稿日:2017年 7月25日(火)16時41分23秒
返信・引用
  新チームスタート??  

茨城大会2回戦

 投稿者:高校球児  投稿日:2017年 7月15日(土)22時12分29秒
返信・引用
  7月15日(土)2回戦 試合時間2時間20分 ひたちなか市民球場

茨城高専    000 001 000  1
つくば国際大高 220 000 20X  6
(茨)飯塚、高橋遼-下重 (つ)金子、今後、沼崎、福島-宇野、湯浅

炎天下、2回戦はレフトからライトへの強い風が吹くなかでスタート。
先攻の高専は初回、つくばエース金子から1死後、2番古市が四球を
選ぶも3番飯塚の初球後に帰塁が遅れ捕手からの牽制球で1塁憤死。
その後、3番飯塚がライト前安打、4番渡邉寛が冷静に四球を選び、
2死1・2塁と先制のチャンス。
しかし、5番三船は大振りの三振に倒れ、先制を逃す。

すると初回、つくばは高専先発背番号9の2年生飯塚から、
1番がレフト前安打、2番が堅く送り、3番が四球のときに
盗塁を仕掛け、1死1・3塁のチャンスを迎える。
4番のときに1塁走者が盗塁し、1死2・3塁に。
ここで飯塚が暴投して、3塁走者が帰り、1点を先制。
さらに4番の左中間オーバーの2塁打で2点目を献上。
しかし後続は飯塚が抑える。

2回高専は、先頭の6番下重が四球で出塁するも、
7番渡邊玄の強硬策はセカンドゴロ併殺打に。
ここは確実に送りバントで進めるべきと感じた。

2回つくばは、7番がレフト前安打、犠打、四球で
再び1死1・2塁のチャンス。1番打者の2球目に
飯塚がこの日2個目の暴投で2・3塁へ進塁。
ここで1番がセンターに飛球をあげて、犠牲フライで
3点目を与える。続く2番が三遊間安打でさらに1点を
加える。後続は捕手下重が相手盗塁を刺すが、前半2回で
つくばが4点のリード。 高専ベンチ・応援団には重い
雰囲気が漂う。

3回高専は、1死後、1番高橋英が四球、2死後、3番
飯塚がこの日2本目の安打をライトに放ち2死1・2塁と
するも、4番渡邉寛はショートゴロに倒れる。

3回裏、高専は投手を投球の冴えない飯塚からエース高橋遼に
スイッチ。高橋遼は先頭に安打を許すも、捕手下重の盗塁
阻止に助けられ、初めて相手を0点に抑える。

4回の高専の攻撃から、つくばはコントロールの不安定な
エース金子から背番号10の今後にスイッチ。

5回高専は、先頭の9番高橋遼がセンター前安打で出塁するも、
1番高橋英が送りバントを決められず三振。2番古市のときに
高橋遼は盗塁するもタッチアウトと、ちぐはぐな攻撃で
チャンスを逃す。

6回高専は、1死後、4番から6番が連続四球を選び、1死
満塁のチャンスを得る。 ここで7番渡邊玄がライト前に
タイムリーを放ち1点を返し、なおも満塁。 大いに盛り
上がる高専応援団!
ここでつくばは投手を背番号11の左腕沼崎にスイッチ。
8番左打者永山は2-2後に見逃し三振に倒れ、2死満塁。
9番高橋遼も2-2まで粘るも空振り三振に倒れ、1点のみ。
ここはつくばの気迫を越える気迫を感じない精神的な弱さを
感じた。

6回つくばは、1死から送りバントで2死2・3塁と手堅い
攻撃をするが、高専エース高橋遼が踏ん張り、後続を断つ。

7回の高専の攻撃から、つくばは4番手の左腕福島に
スイッチ。福島は1回戦の日立工高戦で10三振完封した
投手で、つくばは逃げ切りに入る。
高専は1~3番が福島の球威に負け、すべて外野フライに。
風は強く、センターからホーム方向に変わっていました。

7回つくばは先頭の9番がストレートの四球を選び、1番が
手堅く送り、1死2塁のチャンス。2番打者の3球目に
盗塁を試みるも、高専捕手・下重の強肩に3塁で盗塁死。
2死ランナーなしに。 2番はサードゴロに倒れるも、
高専サード三船が1塁に悪送球エラーで2死1塁。
つづく3番も再びサードゴロに打ち取るも、再度高専サード
三船が1塁に悪送球エラーで2・3塁のピンチ。
このパターンはここで長打失点・・・が多いが、無情にも
相手4番に初球をライトオーバーの3塁打を与え、つくばに
2点の追加点を与える(1対6)。
後続は1・3塁のピンチが続き、長打でコールド寸前も
エース高橋遼が踏ん張り、後続を三振に。

8回高専は1死後、連続四球で、1・2塁のチャンス。
しかし、7番渡邊玄、8番代打の谷口が連続三振に
倒れ、追加点のチャンスを再び逃す。
6回、8回の貰ったチャンスを確実に生かせないのが無念。

8回つくばは2死から安打でランナーを出すも、1番の
打者のセカンド上方のライナーは古市が飛びついて好捕。
最終回を迎える。

9回高専は、先頭の代打寺島が三振、1番キャプテン
高橋英はこの日初めて本来の力が出せて、レフト線に
2塁打を放つ。
最後の粘りに期待する高専応援団。
2番古市は2-2から1塁ファールフライに倒れ2死。
3番のこの日2安打の飯塚は2ストライクから空振り
三振に倒れ、万事休す。
1対6で敗れる・・・

先発飯塚の不調から先制の4点を許すも、3回から登板
したエース高橋遼がうまく緩急を使い、以後点を与えず、
さらに相手から貰ったチャンスに1点は返せたが、
攻撃にちぐはぐさ、堅実さがなく、また最後はエラーを
きっかけに地力(打力・気持ち)の差で追加点を許して
しまったと感じた。
しかし、最後まで選手と応援団が一体になり、好試合を
演じてくれたと思います。
昔の高専ならば、7回コールドで負けていた可能性も
ありますが、投手を中心に全員で粘り強く耐えて、
点差的には5点差ですが、素晴らしい試合であったと
思います。
ありがとう、高専球児諸君!

ここ数年、保護者の力が団結し、選手と応援の一体感を
強く感じます。素晴らしいと思います。
保護者、応援団(学生・教員)、OB、そして高専野球部を
応援していただいた多くの方々に深く感謝致します。

夏が終わり、少数にはなりますが、この良き連携を
いつまでも続けて頂き、また来年夏にも好試合ができる
ことを期待します。
皆さん、お疲れ様でした!

素晴らしき高専野球部の後輩に感謝します。。。
(高専野球部OBより)

以上









 

訂正

 投稿者:高校球児  投稿日:2017年 7月12日(水)23時18分32秒
返信・引用
  昨日の高橋英くんの一撃は公式記録で
ランニングホームラン(3ラン)でした!

おめでとうございます!
 

第99回選手権茨城大会1回戦

 投稿者:高校球児  投稿日:2017年 7月11日(火)20時02分20秒
返信・引用
  7月11日(火)1回戦 試合時間1時間51分 笠間市民球場

茨城高専 088 164  36(5回コールド)
真壁高校 000 00   0
(茨)高橋遼、三浦-下重 (真)谷-谷口

甲子園を目指す県予選が開幕。高専の初戦は部員12名の県立真壁高。
夏の強い日差しとともに笠間特有の暑さのなかでの試合でした。

初回高専は2死後、3番ライトの飯塚がライト線に2塁打を放つも
4番渡邊寛は内野フライに倒れ、先制ならず。

真壁は初回、制球良く投げ込む高橋遼のまえに3者凡退。

高専は2回、5番三船の緩いサードゴロが内野安打になり、
続く6番下重の送りバントが投手と一塁手の間にうまく
転がりバントヒットに。 7番渡邊玄の送りバントは
1塁で捕球する真壁セカンドがボールをはじき、この間に
2者が生還し2点を先制。 8番永山の1塁線へのゴロは
1塁手が捕球できず、タイムリー3塁打となり3点目。
その後は9番高橋遼のセンター前タイムリー(4点目)、
1死後、2番古市のライト線3塁打で5点目、さらに暴投が
あり6点目。 3番飯塚のショートゴロは真壁ショートが
1塁に悪送球し、2塁へ。 4番渡邉寛は三振で2死になるも
5番三船の三遊間タイムリー安打で7点目、続く6番下重の
ライト線3塁打で8点目を得る。

高専は続く3回に、8番永山のセンター前ヒットを皮切りに、
9番高橋遼のバントヒット、そして1番キャプテン高橋英の
左中間オーバーへの安打が相手守備陣がもたつく間に一挙
ホームまで生還(記録は本塁打か? 三塁打と相手エラー?)し、
3点を追加。
その後、四球、強襲ヒット、盗塁、真壁投手の暴投、永山の
タイムリーヒット、高橋遼のレフトオーバー2塁打などで、
この回も8点を得る。

3回真壁は高専三船のエラーやこの日2本目のヒットなどで
2死1・2塁のチャンスを得るが、1塁走者が投球間の
帰塁が遅れ、高専・下重からの送球でタッチアウトとなり
チャンスを逃す。

すると高専は4回、2番古市の右中間2塁打を皮切りに、
ヒット11、敵失2、暴投2、四死球5、盗塁1の
打者2巡で16点を奪う。
スコアーボードも点数板がなくなり、4回5回分に数字を
表示してました(笑)

4回裏、真壁はヒット、エラーで無死1・2塁のチャンスを
得るが、次打者の2塁ベース寄りのゴロを高専セカンド古市が
うまくさばき、4-6-3のダブルプレーに打ち取り、さらに
相手6番を高専エース高橋遼が力投し三振に打ち取る。

5回高専は一死後、6番下重がこの日5安打目のセンター前
安打と相手エラーで2塁へ。 続く、途中出場のサード谷口の
レフト線2塁打、永山のライト前(この日は永山は6打数6安打!)、
古市のライトオーバー3塁打などで4点を追加し、5回で計36点。

5回裏は高専2番手三浦がエラーでランナーを一人許すも、
後続を締め、5回コールド 36-0で勝利!
高専部史の公式戦最多得点記録(僕の40年以上の高専野球部
の歴史の記憶にはこの得点はなし)でみごとな初戦突破でした。

36点と言うと、普通相手投手の四死球やエラーでと思いますが、
相手外野手のまずい守備はありますが、長短打30本を放ち、
タイムリーで数多く得点していました。

良かった点は点数に関係なく、相手の緩慢な動きに対して、
次の狙う姿勢でした。特に古市、飯塚、下重、渡邊玄の好走塁、
上からボールを叩く良いスイングの高橋英、古市、下重、
渡邊玄、永山、高橋遼の打撃、セカンド古市の好守備、
先発高橋遼の緩急の投球など、自分たちのペースで良い野球が
できていました。

マイナス面は4番渡邉寛、5番三船が粗いスイングでバットの
ヘッドが下から出ていた印象でした。
2回戦以降は相手のレベルが違うので、しっかりと上から叩く
打撃をしないと厳しいと感じました。
4番、5番は力があるので、この点に気をつければ、良い
打撃ができると思います。

投手はエース高橋遼も三浦も昨年より成長が見られ、
緩急の投球やスピードアップを感じました。
緩急と低めに丁寧な向かう気持ちの投球をすれば、
そうは打たれないと思います。
あとは内外野が待ちでなく攻める守備をすれば、
2回戦の相手である県南勢の「つくば国際高」にも
勝利できると思います。
今日の得点は忘れ、良い感覚を持ちながらチャレン
ジャーとして自分たちの野球をしてほしいと思います。

2回戦までに体調を整え、睡眠をしっかり摂り、
栄養をつけて、けがのないようにベストで迎えて
ほしいと思います。

2回戦も応援にいきます。 頑張れ、高専球児!

P.S
暑い中、駐車場整理などの担当をされていた、
つくば秀英高の生徒さんに感謝します。
ありがとう!

以上



 

夏大1回戦

 投稿者:高校球児  投稿日:2017年 7月 9日(日)08時18分22秒
返信・引用
  7月11日(火) 対真壁高 12:20開始予定 笠間市民球場

いよいよ本番の夏。Dブロックもレベルの高い高校が集まって
ますが、初戦突破して、良き思い出となる戦いになることを
祈ります。
もちろん、観戦に行きます!
頑張れ、高専球児!

 

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