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全55件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  |  《前のページ |  次のページ》 

フロント懺悔せよ

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 6月16日(火)16時11分11秒
  全国のファンのみなさま、申し訳ない−。阪神・南信男球団社長(54)が15日、西宮市内の球団事務所で「フロントも襟を正さないといけない」と全国の虎党にザンゲした。チームは5連敗で借金を「9」、5位に低迷。年間約300万人を動員する人気に「応える義務がある」と強い口調で選手たちにもゲキを飛ばした。


 南球団社長が心の中で頭を下げた。全国の虎党へ向けて…。年間約300万人を動員する虎人気にもかかわらず、低迷にあえぐ現状をザンゲした。

 「フロントも襟を正さないといけない。私を筆頭にしてね。もっと危機感、緊張感を持っていかないといけない。『何とかなる』ではイカン」

 球団フロントのトップとしての自己批判。昨年、最大13差を覆される歴史的V逸を味わった。その屈辱を晴らすべく、全力を尽くしたか。オフの補強は新外国人のメンチに、ロッテから久保を交換トレードで、台湾からテストで右腕のジェンを獲得したが…。チームの世代交代や、貧打打開という抜本的な改革はおざなりのまま。5月に急きょブラゼルを獲ったが、見込みが甘すぎた。

 自らの反省とともに、選手達にも猛省を促した。「ちょっと情けない。凡ミス、集中力、気力に欠けるプレーが(多い)ね。気合を入れ直して、当たり前のことをしっかりやっていかないと」。

 覇気が感じられないミスを厳しく指摘した。38失策と開幕から2カ月半で早くも昨年(62失策)の半分を超えた。怒りを込めて苦言を呈した。

 日本プロ野球選手会の調査で選手の年俸総額は35億3410万円。高額な外国人選手を除くとはいえ、14年連続首位だった巨人を抜いて阪神が12球団トップに立った。「それなりの仕事をきっちりしてほしい」と語ったこともある。経営者として、開幕から成績面での“赤字”の続く状況は頭痛の種だ。

 「給料うんぬんではなく、ホーム、ロードを問わずに大勢のお客さんに来てもらっている。それに応えるのが、選手の義務。そのことを認識して戦ってほしい」

 自戒の念も込めて猛烈ゲキで締めくくった。このまま成績不振が続けば、いずれは観客動員にも直結し、2006年に発足した阪急阪神ホールディングス内で球団の立場を危うくする。そうなればザンゲしただけではすまなくなる
 

ブラゼル来日

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 5月28日(木)22時37分40秒
  阪神は28日、前西武のクレイグ・ブラゼル内野手(29)と契約を結んだと発表した。今季終了までの契約で、年俸2500万円プラス出来高払い。背番号は67。

 兵庫県西宮市の球団事務所で会見を行ったブラゼルは「新しいエネルギーを自分が持ち込みたい。それでチームが爆発してくれれば。最大限の努力をして、優勝を味わいたい」と抱負を語った。

 ブラゼルは昨年、西武で打率2割3分4厘、27本塁打、87打点の成績を残した。今季はここまで米独立リーグでプレーしていた。
 

シーズン途中の補強に動く

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 5月19日(火)09時37分51秒
   阪神が18日、ケビン・メンチ外野手(31)の出場選手登録を抹消した。不振の助っ人に見切りをつけ、前西武のクレイグ・ブラゼル内野手(29)=米独立リーグセイントポール・セインツ=を筆頭候補に、元ロッテのフリオ・ズレータ内野手(34)も視野に新外国人獲得へ。近日中に渉外担当者が渡米して新大砲獲りだ!!


 やっと動く。重い腰をあげる。巻き返しに大きなポイントとなる交流戦を直前に控えてメンチが登録抹消…。その事実の意味を、西宮市内の球団事務所で沼沢球団本部長が説明した。

 「新外国人獲りの必要性が高まった? そうですね。(メンチは)2度目の抹消ですからね。準備は怠りなくやっておきます。担当者の渡米は新型インフルエンザの関係で遅れているが今、シーツやオマリー(ともに駐米スカウト)から情報を集めています」。新外国人獲得へ。近日中にも渉外担当者が渡米することを事実上、認めた。

 すでに3月に現地のシーツ新スカウトらの情報をもとに野手10人をリストアップ済み。こだわり続けた右打者の条件もチームが交流戦を前に借金「5」、4位タイに低迷する状況に除外。球団首脳は「右、左に関係なく、打力を優先。ある程度リスクを覚悟していかないといけない」とし、守備なども目をつむり、あくまで貧打打開へ、打力重視を掲げた。さらに「日本で経験のある野手も調べた」と特に日本球界経験者を要チェック。そこで昨年、西武に在籍したブラゼルの名前が筆頭候補に上がった。


 ブラゼルは昨年130試合に出場して27本塁打、87打点。打率は.234と低いが、それを差し引いてもパワフルな打撃で十分な数字を残した。故障もあって1年限りの退団となったが、体調も戻り、現在は米独立リーグのセイントポール・セインツに在籍。日本でのプレーを望んでいるという。「まじめな性格。波はあるが強打は魅力」と球界関係者の評価は依然高い。

 また、日本在籍6年間で通算145本塁打したズレータも候補リストに残る。メキシカンリーグでプレー中で、3月のWBCにはパナマ代表としてプレー。その破壊力は猛虎に喝を入れるのにふさわしい。

 右の大砲として獲得したメンチの不振で、開幕前から新外国人獲りが球団内で検討されていたが、真弓監督ら現場からの要望がないため、見送られてきた。しかし、このままでは浮上のきっかけがつかめない。坂井オーナーも「いい外国人がいれば獲れと(編成部に)言ってある」と真弓監督へ、十分に戦える戦力を与えるべく強権を発動した。

 球団のこの動きを伝え聞いた真弓監督は「今いるメンバーで何とかしないといけない。楽な道に行ってもね」とあくまで現有戦力にこだわったが…。現場の気持ちもわかるが、もう手をこまねいてはいられない。早ければ交流戦中にも交渉をまとめ、6月中にも新助っ人を現場に投入する。
 

岩田着実に

 投稿者:津名シュート  投稿日:2009年 4月26日(日)21時05分55秒
  岩田は、大雨で室内練習になったことから、予定していたフリー打撃を26日に延期。甲子園の改装された新ブルペンに初めて入り、45球を投げて翌日に備えた。

 「(改装で)雰囲気が、メッチャ変わりましたね。投げやすいです」

 2月からWBC代表合宿へ参加し、開幕前に左肩痛で2軍落ちと1軍に縁がなかったが、本拠地のブルペンには好感触。「もちろん変化球も投げます」と、実戦感覚を取り戻すため本気で打者にぶつかる。
 

(無題)

 投稿者:津名シュート  投稿日:2009年 4月18日(土)09時49分25秒
  「横浜1-5阪神」(17日、横浜)

 今のアニキは敵なしや-。阪神・金本知憲外野手(41)が、昨年のフリーエージェント(FA)で阪神が獲得できなかった横浜・三浦大輔投手(35)との今季初対決で、初回に8号先制3ラン。昨季無安打と煮え湯を飲まされた天敵への一撃でチームも勢いに乗り、今季2度目の連勝を飾った。金本は開幕から12試合連続安打を継続した。

  ◇  ◇

 小雨交じりのハマ風を切り裂いた。開幕から12試合で24本目の安打が、滞空時間の長い放物線を描いた。甲子園の浜風に似た右翼から左翼への強烈な逆風をものともしない弾道。「フォークが頭にあったので少しこすった」というミスショットも、角度と飛距離は十分。昨オフのFAで阪神をフッた因縁の相手に浴びせた主砲の洗礼は、最下位転落の危機を救う効果的な一撃となった。

 「三浦投手には(チームが)何年も相性が悪かったので、最初の対戦で1打席目にホームランを打てて良かった」

 初回、一死一、二塁の先制機、フルカウントから140キロ直球を右翼席中段へ運んだ。昨季14打数無安打に封じられたハマのエースから、およそ1年9カ月ぶり放った安打が8号先制3ランとなり今季2度目の連勝を呼び込んだ。16年前にプロ1号を刻んだ相手に浴びせた13本目のアーチ。開幕からの連続試合安打を12まで伸ばす自己記録更新に花を添えた。

 八回にもこの日2安打目を放ち、早くも今季8度目のマルチ安打。開幕から安打を続けているのはセ・リーグでは金本ただ一人。打率・521、8本塁打、25打点。3冠王をひた走る要因を本人は「まぐれ」とはぐらかす。「後ろを打つ新井サンがしっかりしないんで、責任感を持ってやってます」。ヒーローマイクで3タコの弟分を皮肉ると、場内はこの日一番の歓声に包まれた。

 ユニホームの下に不慣れなものを着けている。手術明けの左ひざ、右足の内転筋痛と満身創痍(そうい)の下半身には追い打ちがかかっている。12日の巨人戦(東京ドーム)。五回の二塁内野安打で一塁に駆け込み、左太ももに違和感を覚えた。その試合、攻撃中はベンチ裏で電気治療を受け、「39歳まで巻いたことがない」というテーピングで患部をグルグル巻きにしてグラウンドに立った。

 昨季6本に終わった地元甲子園での本塁打。納得がいかない今季は、ここ2年ひざを患って体重を乗せきれなかった軸足を、あえてフル稼働している。東京ドーム3連発の翌日、「調子に乗りすぎてちょっと痛くなった」と苦笑交じりに左ひざをさすったが、この夜ハマの上空を舞う風雨に打球が負けなかったのは、軸足の力を使い切った証しでもある。

 12戦8本塁打は年間96本ペース。41歳に、無限の夢が広がる。「もっともっと連勝したいけど、なかなかできずに申し訳ありません」。横浜のスタンドに向け、波に乗れないチームの現状をわびた金本。阪神史上最強の4番打者が、この連勝を合図に巻き返しを誓った。
 

兄貴3連発

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 4月 9日(木)13時12分38秒
   「阪神8-2広島」(8日、甲子園)

 アニキ、スゴすぎる-。阪神・金本知憲外野手(41)が自身初となる1試合3発、3打席連続アーチを記録した。4打数4安打で自己最多タイの7打点。前戦から6打席連続安打と勢いは止まらない。猛虎は新生甲子園で2連勝。打撃の神様が降りてきたような今のアニキ、怖いくらいです。

  ◇  ◇

 一本の糸が張り詰めたような緊張感に包まれた。客席からは無数のフラッシュがたかれた。4万2300人の大声援に送られ、凛と左打席に立った金本の第4打席。場面は七回一死三塁。誰もがそのバットを一点に見つめていた。

 そしてカウント0-1からの2球目、ドーマンの140キロ直球をとらえると、打球は高々と右翼ポール際へ舞い上がった。瞬時に地鳴りのような大歓声に包まれたが、打球は惜しくも右へ切れた。「一応、狙ってはみたんですけど、ファウルになってしまいましたね」。直後に自己最多タイとなる7打点目の右前適時打を放ったが、ファンからはため息が漏れた。それほど、前の3打席が圧巻だった。

 初回一死二、三塁から斉藤の139キロ直球を、右中間へライナーでたたき込む。2号3ラン。一塁を回った金本自身が驚きの表情を浮かべた。

 続く三回の第2打席では、真ん中に入ったスライダーを再び右中間へ3号2ラン。五回の第3打席では林の直球をはじき返し、右翼席中段へ特大の4号ソロを放り込んだ。

 3打席連発どころか、1試合3発も「いや、ないです。初めてです」とお立ち台で明かした金本。甲子園での1試合3発は86年の真弓監督、3連発は85年の木戸ヘッド以来だ。

 レフト方向への強烈な浜風が吹く甲子園で、左打者が本塁打を打つのは至難の業。金本自身、過去に「超ド級ウルトラスーパーメガトンな当たりじゃないとスタンドまで行かない」と嘆いたことがあったが、この日は3発。2打席目以降は、風がやんだとはいえ、左打者が右方向へ3連発したのは、85年の歴史の中で史上初の快挙。打率・565、16打点、4本塁打でリーグ3冠王に立ち、7日の第5打席から6打席連続打点。「まぁそれはマグレですね」と笑うが、勢いは止まらない。

 左ひざの手術から復活を目指した2月の春季キャンプ。金本は岡野手チーフコーチに決意の一言を告げていた。「カネが『(盗塁の)サインを出してください』と言ってきた。チームのために何とかしたいという思いがあるんだろうね」。どんなに無理をしても勝ちたい-。逆襲のシーズンへと向かう主砲の思いがにじみ出ていた。

 「本塁打どうこうより、勝ってなかったんで連勝が何よりです」とお立ち台を締めた金本。もはや“凄まじい”という形容詞以外に、金本を表現する言葉は見当たらない。
 

次回のWBC

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 3月25日(水)13時33分6秒
  4年後の2013年に開催される第3回大会は、参加国が現行の16から拡大されることがすでに決定している。大リーグ機構のポール・アーチー国際担当副会長は「数はまだ決まっていないが、おそらく24カ国になる」と説明。コロンビアやチェコなど数カ国が参加を希望しているという。試合数増による日程調整については「3月以外の実施を考えないといけない。それ以前に予選のようなものを行い、3月に16カ国が残る形が望ましい」と、前年秋からの予選実施の可能性を示唆した。

 今大会で初採用されたダブル・エリミネーション方式を継続するかは未定。日本―韓国のように同じチームが5度対戦する点や各ラウンド1位決定戦の存在意義など、新たに浮上した課題が検討されている。

 ≪3月開催に不満の声も≫選手間ではWBCの3月開催に疑問の声も上がっている。今大会ベネズエラ代表に選ばれながら、左ひざ手術明けのため球団の要請で辞退したサンタナは「キャンプ開始から2週間では準備期間が短い」と否定的。「ポストシーズンに出るのは8チームだけだし、疲れている者もいるが、休める者もいる。その方がいい」と11月開催を主張していた。
 

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 3月24日(火)11時09分52秒
   【WBC 日本9―4米国】日本代表の松坂大輔投手(28)が米国戦で粘りの投球で今大会3勝目を飾った。序盤から制球が定まらなかったが、試合の中での修正能力を発揮。4回2/3を5安打2失点にまとめ、前回大会から6連勝を飾った。現時点では2大会連続となるMVPの最有力候補。侍投手陣のリーダーがマウンドでの仕事を終え、鼓舞し続けてきた若手に連覇のバトンを託した。

 松坂はもちろん満足しない。「大胆さが足りなかった。悪いなりには投げられたという普段よく見る自分だった」。だが城島は「彼の良さは1つの球が駄目な時にそれが使えないからといって崩れないこと」と言った。悪くても試合をつくる。松坂の特長は大一番の米国戦でも発揮された。

 試合の中で立て直せる強み。それは直球に表れた。2回まで16球のうち9球がボール。3回以降は19球の直球のうちストライクゾーンへ14球を投じた。初回、先頭打者のロバーツに真ん中に入った直球を中越えに運ばれた後、直球が指に引っかかって低めに大きく外れ続けた。だが強風と気温10度以下となる劣悪な環境で立て直した。5回1死一、二塁でライトを見逃し三振に仕留めた。最後の直球は外角低めに制球された。城島は「松坂のエースと言われるゆえん、その球を最後に見られた」と語った。

 今大会も前回と同じく3戦3勝。だが、自分のことだけ考えれば良かった3年前とは中身が大きく違う。「選手にどこまでアドバイスすべきなのか。個々で感じ取ってもらうこともあれば、言うべきこともある。難しいですね」。雑談ひとつにしても、言葉を選んだ。アテネ、北京両五輪で主将を務めた宮本(ヤクルト)にも連絡してアドバイスを求めた。「大輔なら絶対に大丈夫だ!」。その言葉に勇気をもらった。毎日のように別々の選手と夕食に出掛けた。ダルビッシュは宮崎合宿当初「松坂さん」と言っていたが、今では「大さん」と呼ぶ。

 そんなふうに可愛がってきた若手が米国相手に堂々と腕を振って投げた。「本当に頼もしいと思って見ていた」。登板した3試合で「どんな状況下でも、自分の今あるすべてを出し切るか」を言葉ではなく背中で伝えてきた。若手は見事に実践した。やってきたことは間違いではなかった。

 「前回はチャンピオンになってもアメリカに負けたままだった。勝敗をつけることができて良かった。でも、まだ。僕は投げられないけど、必死に応援します」。近くで変化を見守ってきた。だから、若手に自信を持って、すべてを託せる。
 

(無題)

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 3月12日(木)19時52分17秒
  2番手捕手の争いで、また岡崎がリードを広げた。この日の一番のアピールポイントとなったのは肩だ。3回無死一塁の守りで、二盗を狙った枡田をストライク送球でタッチアウト。オープン戦はこれで6度いずれもアウトにしている。「たまたまです。気をつけているのはステップ。悪いときは前に突っ込んでしまうので」。シーズンでは捕手2人制が予定されており、実質は矢野とあと1枠しかないが、岡崎がもっとも当確ランプに近いところにいる。  

侍ジャパン、韓国戦コールド勝ちは37.8%

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年 3月 9日(月)13時07分27秒
  7日にテレビ朝日系で放送された「開局50周年記念特別番組 ’09ワールドベースボールクラシック・東京ラウンド 日本−韓国戦」の平均視聴率が関東地区で37.8%、関西地区で40.1%だったことが9日、ビデオリサーチ社の調べでわかった。

 瞬間最高視聴率は、関東地区が46.3%。これは四回裏の韓国の攻撃を松坂が抑えた場面で、関西地区は試合終了時の49.7%だった。

 第1回大会の決勝キューバ戦の43.4%(2006年3月21日)には及ばなかったものの、準決勝韓国戦の36.2%(同年3月19日)を上回る高視聴率をマークした。5日に4−0で勝った中国戦の平均視聴率は関東地区で28.2%(瞬間最高37.1%)、関西地区で31.1%(同41.1%)。前戦を上回りWBCへの関心が高まっているようだ。

 第2ラウンド進出をかけたこの日の試合は日本が七回コールドゲームの快勝。イチローの今大会は初安打から口火を切り、一回に青木の中前打と内川の2点二塁打で3点を先行。1点差の二回には中島の押し出し四球などで2点を加え、村田の左越え3ランで突き放した。先発松坂は4回2失点と試合をつくり、五回以降も渡辺俊、杉内らが好投して危なげなかった。
 

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