投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>野球(国内) ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 日払いアルバイト  東海の求人・転職 バー ・パブ石川県 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全70件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  |  《前のページ |  次のページ》 

SD 大石(早稲田)に注目

 投稿者:淡路野球おっさん  投稿日:2009年11月23日(月)23時38分56秒
  テレビ解説で東京ドームを訪れた阪神・星野仙一オーナー付シニアディレクター(SD=62)が虎の来秋ドラフトの1位候補に挙がっている早大・大石に熱視線を送った。「いい投手が多いな。沢村くんや大石くんとかね。(大石は)真っすぐに力があるね。斎藤くんも含めてな」。今秋リーグ戦でベストナインを獲得した最速154キロ右腕を阪神は斎藤佑以上の逸材と評価。父・博実さん(60)が柳川商(現柳川)の元エースで真弓監督の先輩に当たる縁もある。

 大石以外にも豊作の呼び声高い来秋ドラフト候補生たちの競演に星野SDは「楽しみな選手が多い」と目尻を下げた。一方で「プロ側はきっちりと選ばれたら喜んで出ないとアカン。本当に野球が好きな人たちが、このスタンドには来ている。みんな楽しみにしていたんだ。田中(マー君)も出ないとイカン」と苦言も忘れなかった。
 

(無題)

 投稿者:ロリ&ショタ無☆正D V D  投稿日:2009年11月23日(月)19時39分20秒
  シょタマニアの皆さん!お待たせしました!!
☆美しょう年☆の無 ☆ 性 D ☆ Dをお探しの皆さん!お待たせしました!!
種類、オリジナル度、美しょう年度、マニア度、新作リリースどれをとってもNO1☆
若くてカワイイ ☆美しょう年☆ はいかがですか??
半ズボンや体操服をきた美しょう年をみてドキドキしちゃう貴方はここしかない!!

さらに・・・本日より幻のお得なキャンペーンやっちゃいます!
出血大サービス♪
通常 1作品 ¥5000 のトコロ・・・
お好きな 10作品で ¥20000 送料コミのポッキリです☆
期間限定ですので興味があればお急ぎくださいませ!
もちろ ん無 ☆ 正で後 ばら い&局 止め OK!

http://vs7.f-t-s.com/~suba/

人気のタイトルはこちら…
・僕のチ☆ポは真っピンク
・バスの中でちんちんをいじくりまくられて
・盗さつ裸祭りの夜のすべて
・しょうねんベスト(洋版)
・童顔美しょうねん初めてのホモプレイ
・射け射けこうこう生
・足立区のしょうねん達
・健太郎☆5才 太いのが欲しい
・チ ン 字書き Vol.2
・小☆6 初射精

http://vs7.f-t-s.com/~suba/
 

オリックスが矢野を調査

 投稿者:淡路野球おっさん  投稿日:2009年11月22日(日)10時55分49秒
  オリックスが阪神・矢野について本格的な調査を開始したことがデイリースポーツの取材により分かった。矢野は今季右ひじ手術からの復帰に苦しみ出場は30試合。打席数も少なく、打率こそ・307だが、2本塁打、8打点に終わった。

 それでもオリックス首脳と、阪神監督時代を含めて当然矢野をよく知る岡田監督はまだ十分に100試合近くスタメン出場できると判断したもようだ。特に03、05年のリーグ優勝に正捕手として貢献したリード面に衰えはないとみている。同時に若い捕手への教育面でも期待できる。

 しかし、矢野が来季も阪神で現役を続ける場合、1軍での“出番”は限りなくゼロに近くなる。城島が阪神入団会見でフルイニング出場を誓い、その“恋人”を三顧の礼で迎えた形の阪神首脳、現場の真弓監督もそれを公認しているからだ。

 関係者によると、岡田監督が最も懸念しているのはその点だという。矢野は来季を41歳で迎えるとはいえ、故障さえなければ単純な肉体面での問題はないが、特に捕手というポジションの特殊性からしてもやはり年齢的に1年ずつが勝負になる。そういう大事なシーズンに1試合も出られなければ、リードの実戦勘、モチベーションの急激な低下は避けられない。

 それを踏まえた岡田監督は矢野について「もちろん興味は持ってる。興味というより(来季阪神で試合に全く出られなければ)ごっつい心配や」と話しているという。

 一方、オリックスの捕手事情は今季に限らず、近年はずっと不安要素を抱えている。今季は主戦の日高が93試合に出場(打率・254、5本塁打、34打点)したが、リード面の評価は決して高くない。他の若手捕手もまだ経験が不足しており、矢野を獲得できるとなれば全力を挙げて獲りに行くのは決定的。今後もタンパリング(事前交渉)に注意し、慎重に調査を進めていく方針だ。
 

シコースキー調査

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年11月19日(木)19時08分20秒
  神が来季の新外国人投手として、ロッテ退団が決まったブライアン・シコースキー投手(35)の獲得調査に乗り出すことが18日、分かった。球団は退団したスコット・アッチソン投手(33)に代わる右のセットアッパー候補を探しており、タフで経験豊富なシコースキーは補強ポイントに合致。リストアップしている他の選手と比較検討し、GOサインを出すかどうか最終判断を下す。

 シコースキーは今季、主に抑えとして55試合に登板し、8勝5敗15セーブ、防御率2・19の好成績をマークした。巨人、ヤクルトにも在籍するなど日本球界8年間で376試合に登板し、35勝28敗25セーブ、防御率3・15の安定した数字を残している。ロッテとは条件面で折り合いがつかず交渉が決裂したが、年俸も1億円弱で済むとみられるなど割安感がある。

 左の新セットアッパー候補は、元日本ハムのブラッド・トーマス投手(32)=韓国ハンファ=を最有力候補に絞り込みを行っている。獲得に動いていたツインズのフアン・モリーヨ投手(26)は楽天入りが確実となったが、来季は日本でも経験豊富な新助っ人が、藤川へのつなぎ役を担いそうだ。

 ◆ブライアン・シコースキー(Brian Sikorski)1974年7月27日、米ミシガン州生まれ。35歳。95年にアストロズ入団。レンジャーズを経て01年にロッテ入り。04年に巨人移籍。06年にメジャー復帰したが、07年途中からヤクルト入り。08年から再びロッテでプレー。日本では通算376試合に登板し35勝28敗25セーブ、防御率3・15。185センチ、97キロ。右投右打。今季年俸は推定7500万円。既婚。
 

城島入団会見

 投稿者:淡路野球おっさん  投稿日:2009年11月14日(土)11時14分6秒
  城島健司捕手(33)が13日、大阪市内のホテルで入団発表の記者会見を行った。契約は推定4年総額20億円プラス出来高払いで背番号は「2」。5年ぶりの日本球界復帰で来季の目標として自身2度目となる全イニング出場を掲げた。チームメートになる金本にも負けない鉄人ぶりを発揮し、攻守で猛虎をもり立てる。

 メジャー時代には口にできなかった目標を言える時が来た。5年ぶりに日本球界に復帰する城島はこう誓った。

 「全試合に出たい。いいお手本で金本さんがいますし、できれば全イニング出たい。それができなければ全試合出場。いい時も悪い時もピッチャーの球を受けていたいから全試合出たいんです」

 マリナーズ退団の理由となった出場機会の減少。メジャーは“投手主導”という考え方で主力投手と折り合いが悪くなった城島の出場数は年々減少していった。だが、ここはニッポン。“捕手主導”で城島本来の力を発揮できる。ダイエー時代の03年には捕手では63年野村克也(南海)以来史上2人の全イニング出場を達成。自ら掲げた「スーパーキャッチャー」にふさわしい姿だった。阪神には1474試合の全イニング出場を続ける金本がおり、城島も鉄人を模範として2度目の偉業を目指す。

 会見には約170人もの報道陣が詰め掛け、その後ろには阪神ファンがいる。負ければ叩かれるのが人気球団の宿命。それでも城島は投手が打ち込まれて負けても自らが“壁”となる覚悟だ。「熱狂的なチームですから、うまくいかない時は批判されると思う。そういうものを正面から受け止めたい。悪い時こそ一番先頭に立って、そういう問題を受け止めていきたい」。

 主軸を任される打撃面でも大きな期待が寄せられる。特に日米通算259本塁打を誇る長打力が魅力で城島も攻撃的なスタイルを変えるつもりはない。「積極的にバットを振っていくのが僕のスタイル。開幕1打席目から甘い球が来たら振る準備はできている」と頼もしかった。経験のないセ・リーグに不安もある。だが、城島はキッパリ言った。「不安がなければプレーヤーとして進歩がありません。精いっぱい阪神のために力を出したい。甲子園で暴れたい」。攻守にわたって虎党を熱くさせるスーパーキャッチャーが阪神を5年ぶりのV奪回に導く。

 <城島と一問一答>

 ――今回の決断に関してご家族の反応は。

 「僕の野球人生ですから、家族は全面のサポートをしてくれると思いますし。僕の意思を尊重してくれる」

 ――阪神ファンのイメージは。

 「敵からすればこれだけ嫌な球場はなかった。そのファンの方が味方になるのはもの凄く強み。あれだけの声援をもらえるんですから、それこそ責任もある。本当の声援をもらうのは、いい成績を残して城島を獲って良かったと言ってもらえた時。早くその日が来てほしいなと思う」

 ――阪神で骨をうずめる覚悟は。

 「きょう阪神の人間になったわけですから。もう後ろを振り向いてやれませんし。もう前を向いて。再来年のことも考えられません。来年、素晴らしい成績を残すだけ。注目されているということは、それだけプレッシャーがかかってくる。野球選手としてそのプレッシャーを味わえるのはこんなに幸せなことはない。いいシーズンにするか悪いシーズンにするか僕次第。それこそ、全部分かったうえで阪神を選んだわけですから、すべて受け入れる」

 ――トレーニングは。

 「オフの間も体は動かしている。毎年いつも通り。僕の場合は肩を休められないんで、そういうのはしっかりやれることはしている」

 <指揮官「いい悩みできた」>会見に同席した真弓監督は「これまでのスタイルを変えないで、グラウンドで暴れてもらいたい。いろいろ経験して精神的に強い」と期待を寄せるとともに「(加入で)周囲にいい“化学反応”も起こるんじゃないか」と相乗効果の期待も口にした。打順については金本らと主軸を任すことになるが「シーズン中も流動的に変わることもある。どこでも打ってくれる選手だし、いい悩みができた」と話した。

 ▼阪神坂井オーナー スポーツ選手らしい、すかっとした感じだ。期待できるし、心強く思った。来季から楽しみ。攻撃的なインサイドワークを見る楽しみが増える。
 

大石達也

 投稿者:淡路野球おっさん  投稿日:2009年11月 8日(日)09時43分12秒
  阪神が来秋ドラフト1位候補にMAX154キロ右腕の早大・大石達也投手(3年)をリストアップしていることが7日、分かった。福岡大大濠時代から追い続ける逸材が順調に成長したが、オリックスも1位候補に挙げている。

 オリックス・岡田監督は早大OBで、福岡大大濠の中野監督は早大野球部の同期。一方、大石の父・博美氏(60)は甲子園出場こそないが、柳川商(現柳川)のエースで、阪神・真弓監督の先輩に当たる。“新旧”阪神監督による場外バトルにも注目だ。

 ★大石 達也(おおいし・たつや)1988年(昭63)10月10日、福岡県太宰府市生まれの21歳。太宰府西小2年でソフトボールを始め、太宰府西中時代に硬式野球へ転向。大野城ホークスに所属し、投手兼外野手。福岡大大濠高に進学後は2年から投手専任も甲子園出場はなし。早大では1年春からベンチ入り。最速154キロの直球に鋭いスライダーが武器。打撃力もあり、3番・遊撃でスタメン出場したことも。スポーツ科学部在籍。1メートル82、76キロ。右投左打。
 

期待の左腕 藤原正典

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年11月 2日(月)15時07分23秒
  ドラフト2位指名された立命大・藤原正典投手(4年=県岐阜商)が1日、関西地区大学選手権・龍谷大戦に先発し、12三振を奪って完封勝利を収めた。猛虎期待の左腕は、7回先頭にバント安打を許すまで無安打。序盤の1点を守りきり“指名祝い”の白星をあげた。担当の阪神佐野仙好スカウトも、今季ブレークした能見をほうふつとさせる快投に、ほれ直した。

 能見2世の誕生だ。直球最速は142キロ。えっ、それだけ? そう思わせるほど、計測表示以上にキレがあった。球の出どころが見にくい独特のフォームから繰り出される速球に、相手打線のバットが次々に空を切る。阪神指名後、初のマウンドは雨中でも6回まで無安打、4連続を含む12奪三振。115球の完封劇だった。

 「マウンドが緩く踏ん張れないので、いい感じで力が抜けた。ストレートにキレがあったし、空振りもとれた。そのいい球を生かしきれた」。マウンド上での冷静さも、クールガイ能見を思わせる。

 もうじき、タテジマに袖を通す期待の新左腕が入団前に演じた快投。担当の佐野スカウトもうなった。「右打者のインコースを使えていた。春先に肩のけがもあったけど、いろんな意味で(調子が)戻っていた。ほれ直したというより、安心した」。「これなら十分(阪神投手陣の中でも)力を発揮できそうだ」と言う口調にも力が入ってきた。

 藤原は3年春に防御率1位、同秋は6勝でMVPを獲得したものの、今春に肩を痛め、故障の影響もあって調子を落としていた。それでも、秋季リーグ戦に入ると、9月5日(京産大戦)に完封、10月4日(関学戦)にも完投勝利を記録するなど、徐々に調子をあげていた。ただ、ケガの後遺症への不安があったのも事実、そんな心配もこの快投で消し去った。

 タテジマ戦士として戦える力を見せつけた一方で、ハートの強さも証明してみせた。2回、味方打線が1点を先制したが、その後は援護なし。追加点の好機をものにできなかった5回、藤原は直後に3者連続空振り三振にしとめ、悪い流れを断ち切った。

 担当の佐野スカウト以下、阪神勢5人が見守ったが、力みや緊張とも無縁だった。「スカウトの人にも気付かなかった。進路が決まってほっとしたので、神宮に行く(予選を勝ち上がる)ことだけを考えていた」。負ければ学生最後の試合になる。立命ナインの命運を背負った大一番だったが、松岡憲次監督も「プレッシャーもあったでしょうけど、ゆったりして投げていた。今季、いや学生生活で最高の投球じゃないですか」と目を細めていた。
 

城島虎へ入団

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年10月28日(水)09時23分51秒
  虎のジョー劇場が開幕した。マリナーズを退団した城島健司捕手(33)が27日、福岡市内のホテルで阪神と2度目の交渉を行った。星野仙一オーナー付シニアディレクター(SD、62)も同席した交渉を終え、そのまま入団表明会見。報道陣とのやりとりでは、軽妙なコメントで爆笑に次ぐ爆笑を誘う一方で、野球に対する熱い情熱を語り、Vの使者となることを約束した。

 城島を囲んだ報道陣が何度も沸いた。グラウンド同様に、物おじしない性格で、会見場を独演会に変えた。周囲の心を一瞬でつかんだ華やかさが、真弓阪神の閉そく感を打ち破る武器となる。

 ―阪神の印象?
  「正直分からない。ただ、真弓監督もジョーと呼ばれているらしいけど、何でジョーなのか、本人の口から聞きたい。ジョーがチームに2人いるのも問題だから、名前を変えないといけない」

 ―今後の予定?
  「明日は天気がいいので、釣りに行きます。家の前で(張り込みの)若い記者が傘を振り回して、スイングして、野球をしたりしている。早く若い記者を楽にさせたかった」

 ジョーク交じりながら、野球への真剣な姿勢も随所に見せた。「阪神ファンから本当の大声援をもらうのは、初登場でも初試合でもない。『城島を獲って良かった』と思った時に、声援をもらうのが、本当の野球選手。心の底から拍手してもらえるようなプレーを見せた時に大声援をもらいたい」と訴えた。

 ただ、古巣・ホークスへの思いを問われた時だけは言葉を詰まらせた。「たくさんのファンから帰ってきてくれという声が届いた。ただ、僕の体はひとつしかない。4年前は、戻ってくるところはホークスと僕も疑わなかった。でも、今は阪神で素晴らしい成績を残すことしか頭にない。もう後ろは振り向かない。阪神のために力になりたい」と神妙に語った。

 電光石火のラブコールを送った阪神の誠意を受け止め、あえて「いばらの道」と語る選択をした。マリナーズでは納得のいく出場機会が得られず、5年ぶりの日本球界復帰。目標は日本一となった2003年以来のフルイニング出場だ。4年総額25億円は、球団史上最高の大型補強。城島加入は、5年ぶりBクラスに甘んじた阪神のV奪回への極光となる。

 ◆助っ人獲り協力して〜 ○…阪神は、城島に“国際スカウト”就任も要請した。今オフに投打の新外国人を獲得予定で、沼沢球団本部長は「今年まで(米国で)プレーしていたわけだから、参考に聞いてみたい。協力してもらいたい気持ちはある」と情報を求める考えを明かした。2年前にアッチソンを獲得した際も、バッテリーを組んだ経験がある城島が「日本向き」とのお墨付きを与え、実際に活躍しただけに、その眼力にも期待を寄せる。
 

早くも代理人と接触

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年10月22日(木)18時45分3秒
  大リーグ、マリナーズ退団が決まった城島健司捕手(33)が21日(日本時間22日)、米国からの電話会見に応じた。日本球界復帰へ向け、入団交渉の鍵について、自分を必要としてくれるかどうかや、レギュラー捕手として活躍できる環境があるかどうかなどを挙げた。球団との交渉には自ら臨む考えを示した。
  ◇  ◇
 5年ぶりに日本球界に復帰する城島が、移籍先の条件をはっきりと口にした。「自分を一番欲しいと思ってくれている球団、それとプレーイングタイム(出場機会)、自分が一番ゲームに出られるという条件がクリアができるところ。僕の希望はそこです」。
 先発マスク。マ軍との残りの契約、2年1580万ドル(約14億4000万円)を破棄すると決断した理由もそこにある。
 「アメリカではこの2年間は悔しい思いをしているのでね。飢えている自分を一番暴れさせてもらえる球団としか考えていない」
 もちろん、阪神が熱烈なラブコールを送っていることも、ソフトバンク時代の恩師、王球団会長の言葉も伝え聞いている。今後の交渉に配慮してか、各球団の印象については慎重な口ぶりに終始した。そんな中で、阪神について真っ先に挙げたのがファンの存在。「なにより熱狂的なファンがいることだけは分かる。そういう印象ですね」と話した。
 かつて復帰先に挙げたこともあったソフトバンクについては「興味を持ってくれていることだけでもすごくありがたい」。一方で「自分の希望であっても、こればっかりはどうしようもない。野球界というものを十分に分かってますから」とややトーンダウンした。
 05年オフ、城島がメジャー30球団からマリナーズを選択した最大の理由はその『誠意』だ。「一番最初に動いてくれて、一番最初に僕を必要としてくれている誠意が伝わってきた」。だから、今回も自ら交渉の席に着く準備はできている。
 「オファーをいただければ、しっかりと自分で(話を)聞きたいと思ってます。誠意っていう言い方は悪いですけど、ゲームに出るという一番必要なことを(先方から)感じなきゃいけない。人を通して話を聞くと曲がってとらえてしまう可能性は十分にあるので直接聞くのが一番手っ取り早い。自分が感じなきゃいけないので」
 3月のWBCで連覇に貢献した日本人最強捕手が、自分の心に響く『誠意』を待っている。
 

フェニックスリーグ

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2009年10月21日(水)09時30分56秒
  「フェニックスリーグ、日本ハム4-6阪神」(20日、ひむか)

 阪神・野原祐也外野手(24)が、フェニックスリーグ・日本ハム戦で3盗塁と快足ぶりを見せつけた。平田2軍監督は「入ったころは打つことばっかりに興味を持っていたけど、守備やスチールがより一層求められて、意欲的になっている」と評価した。

 来季は足でもアピールする。初回、スウィーニーから四球で出塁し森田の初球に二盗を成功させると、続く清水の打席でも初球にスタートを切り三塁を陥れた。六回も中前打で出塁し、1死後からまたも打者の初球に二盗成功。プロ入り初の1試合3盗塁にも「課題としてるところなんで、もっと精度を上げたい」と表情を引き締めた。

 フェニックス期間中は、走塁と守備を重視しているルーキー。8試合で通算6盗塁。そのうち5盗塁が打者の初球にスタートを切っている。積極的な走塁に平田監督は「失敗した教訓を生かし、思い切ってできている」と目を細めた。

 「次の試合でもチャンスがあれば決めたい」と野原祐。宮崎の地で新たな武器の手応えをつかみつつある。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  |  《前のページ |  次のページ》 
/7 


[PR] ガラス 東京 チュニック スヌーピー 公式ジュエリー 東京駅 会議室