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7日にテレビ朝日系で放送された「開局50周年記念特別番組 ’09ワールドベースボールクラシック・東京ラウンド 日本−韓国戦」の平均視聴率が関東地区で37.8%、関西地区で40.1%だったことが9日、ビデオリサーチ社の調べでわかった。
瞬間最高視聴率は、関東地区が46.3%。これは四回裏の韓国の攻撃を松坂が抑えた場面で、関西地区は試合終了時の49.7%だった。
第1回大会の決勝キューバ戦の43.4%(2006年3月21日)には及ばなかったものの、準決勝韓国戦の36.2%(同年3月19日)を上回る高視聴率をマークした。5日に4−0で勝った中国戦の平均視聴率は関東地区で28.2%(瞬間最高37.1%)、関西地区で31.1%(同41.1%)。前戦を上回りWBCへの関心が高まっているようだ。
第2ラウンド進出をかけたこの日の試合は日本が七回コールドゲームの快勝。イチローの今大会は初安打から口火を切り、一回に青木の中前打と内川の2点二塁打で3点を先行。1点差の二回には中島の押し出し四球などで2点を加え、村田の左越え3ランで突き放した。先発松坂は4回2失点と試合をつくり、五回以降も渡辺俊、杉内らが好投して危なげなかった。
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