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Yさん、初めまして。
管理者の883です。
Yさんの書き込みに気が付いてから、Yさんの状況をずっと考えておりました。
結果的に返信が1週間程経過してしまい、申し訳ありません。
その1週間が経緯して言うのも遅くて恐縮ですが、薬を変えからのお母様の変化については、急ぎその状況を担当医に具体的に説明し、家族の意見も併せてお伝えし、薬を戻してもらった方がベターかと推測します。
長男の場合ですが、同じ薬を長い間飲んでいて、少しづつ調子が悪くなって行った為に、その対策として、薬を変えたところ、更に悪くなった為に、元に戻した経緯があります。
医者ともこうした際には、よく話をするのですが、結局は様子を見ながら合う薬を選んで行くのが実情です。
この辺りは、投薬治療でしか、主な治療方法が無いという厳しい現実の病気であると強く思います。
良かれと思って行う薬の変更ですが、中々難しく、今は更に違う薬で、比較的安定している長男の状況ではあります。
話は、変わりますが、Yさんもかなり厳しい状況下に長い間あった様に見受けられます。 さぞかし辛い経験をされた事と推測します。 恐らく、ここで表現されてるのは、現実の何分の一も無いのではと。
お母様の20代の頃の発症で、10年前からの治療開始。
過去の事を憂えても仕方がありませんが、周囲の方々も含めて、どう対応してよいか解らず、かなり辛い状況だったかと推測します。
この病気は、健康保険適用の治療が開始されたのが平成7年、阪神淡路大震災の年です。
それまでは、保険適用外の病気だった訳ですから、国全体が、そうした理解のレベルだった訳です。
そうした背景も踏まえてではありますけれど、Yさんも書かれています様に、お母様本人が一番辛く、辛い筈です。
家族であるからこそ、感情と優しさとが、ごちゃ混ぜになりがちですが、相手は、今も病気と闘っている病人です。
Yさんとしては、ある一定の距離感を冷静に置く様にして、バランスよく、対応されるよう意識されたら如何でしょうか?
既にそうしているという事であれば、それはそれで非常に良いと思います。
いつも思うのですが、こうした事をこの先いつか、あんな事があったっけと、皆で笑い飛ばせる日が来ると、夢と意志を持った楽観主義で行けたらいいなと・・・。
Yさん、これからも、一緒に粘り強く頑張って行きましよう!
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