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学長レッスン080713
■新堀寛己学長(葉山在住)に、「7年連続」で
名古屋市民ギターオーケストラ公開講座に来ていただき
合奏と独奏と講演をお願いした。
74歳とはとても信じられない
パワフルで的確なアドバイスは
30年間まったく変わっていないように感じる。
1、合奏/じょんがら(渡辺浦人)
→小山さんの津軽三味線が評価され、
自由さ(デュナーミク・アゴーギグ)がアドバイスのテーマ
2、独奏/ソナチネ(パガニーニ)
→田中さん よく頑張ったと思います。
今までの勉強がすべて評価され満足でしたね。
これからタッチの改善は時間をかけてじっくりと。
3、独奏/ピアノソナタ「悲愴」より第2楽章(ベートーベン〜タレガ編)
→伊藤先生の持つ深い音楽性の才能を見抜き
本格的なアゴーギグの表現をアドバイスされた。
これからがスタート、新しい楽器に慣れ、
スケールの大きい演奏を期待する。
4、講演「リズム=音楽的呼吸法とは」
→この音楽の核心をどうお話されるかが注目された。
初心者にもとても解かりやすい内容で
左脳「暗記」でなく、イメージ右脳で「暗譜」を
作曲者の意図した呼吸法を
5、合奏/ドイツ舞曲k.600「カナリヤ」(モーツァルト)
→西脇さんの指揮で、基礎をしっかりレッスンしていたので、
少し省略法のアドバイスされただけで見違えるように
自然になった。終わり方(rit)が課題。
やはりバスの貧弱さが問題になった。
名古屋新堀ギター音楽院の職員との食事会は
ベテランの原田・伊藤 両先生にとっても
新任の伊藤博之先生にとっても大きな収穫
だったと思う。
先月の金沢新堀ギター音楽院の佐々木徹先生に
お世話になった感動に引き続き、
人生の最高に充実した時間を過ごす事が出来
NGO(名古屋市民ギターオーケストラ)メンバーの皆さん
関係者の皆さん、聴講に来場された皆様、
心から感謝を申し上げます。
_______________音楽総監督 小林秀明
profile●新堀寛己Hiroki Niibori
大小27種類の各種ギターを考案・開発し、
1973年ロンドン公演でギターオーケストラを世界に紹介し
ギター史に大きな足跡を残し、スペイン・イタリア
・オーストラリア・中国・ホノルル・韓国・台湾・シンガポール
・アメリカ・ドイツ・ポーランドなど演奏活動に対し
国連軍縮委員会より世界平和賞を受ける。
昨年、音楽の都 ウィーンの楽友協会黄金ホールでの
<新堀ギター50周年記念 国際親善公演>は
スタンディングオベーションを巻き起こし
空前の大成功。
世界27カ国に広がるニイボリメソード創始者。
〔学校法人〕国際新堀芸術学院(藤沢校・東京校)、
及び〔学校法人〕日本ギター専門学校 学長。
新堀ギターフィルハーモニーオーケストラ/指揮&音楽監督
日本教育ギター連盟会長
国際ギターオーケストラ協会会長
新堀ギター音楽院 学院長
ロータリアン
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私が、NE(新堀ギターアンサンブル)バスギター首席、
国際新堀芸術学院助教授、月刊ハーモニー編集長、
新堀ギターフィルハーモニーオーケストラ副指揮者、
国際部など、理事役員として在任中、様々な面で
大変にお世話になりました。
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