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■山田洋次監督 吉永小百合主演
映画「母べえ」
激動の昭和を描いた感動作。2人の娘を明るく育てた女性の姿を吉永小百合が力演。欧州で第二次世界大戦が勃発した1940年。東京に暮らす野上佳代(吉永小百合)は、夫の滋、娘の初子、照美と明るい家庭を築いていた。しかし、反戦を唱える滋が治安維持法違反で検挙され、佳代は夫との面会を求めて奔走する。(しかし非国民呼ばわりされ獄中で病死する)
空襲など戦争の場面は、まったくなく、
戦後生まれの私にはピンとこないが
私の母は、ちょうどこの娘の”照美”の年齢だった
と思うと
なにか忘れていた”日本人らしさ”
を思い出した。
なんでも手に入る飽食の時代にあって
ひょっとして
娘の将来を考えると不安が・・・
自分が生きた時代が一番いいのかもしれない・・・
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