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 投稿者:カンちゃん@管理人  投稿日:2017年 8月23日(水)21時17分7秒
  「派里美知会とその仲間の掲示板」に行くには、このページの一番下にある「ホームページ」に行き、「掲示板」をクリックしてください。現在「白馬三山のお誘い」が掲示されています。  
 

第13回 「峠探訪の旅」のご案内

 投稿者:ばたやん  投稿日:2017年 8月21日(月)21時44分38秒
編集済
  波里美知会の皆さんへ
 皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 今回は、初めて「塩の道」の峠探訪です。
 海のない内陸への生命線、50kgの塩を歩荷姿で運んだ塩の道古道を辿ります。

 塩の道、「千国(ちくに)街道」の白眉ともいえる昔ながらの「大網峠道」を
 姫川温泉近くの「大網宿」から糸魚川市山口の峠道の入り口(「塩の道資料館」)まで歩きます。

 紅葉の中、昔を偲ばせる古道の峠探訪は、きっとご満足いただけることと思います。
 皆さんお誘い合わせの上、ご参加ください。

期 日:  10月24日(火)25日(水)
宿 舎:  姫川温泉 ホテル白馬荘 電話 025-557-2231
                  長野県北安曇郡小谷村北小谷9922-5
集合場所: JR 南小谷駅
集合時間: AM 11:50
食事処: 「道の駅 おたり」   電話 0261-71-6000
       駅集合後、車に分乗して、道の駅経由で目的地へ。

日 程:  ●10月24日(火) 「塩の道資料館」等、関連施設見学。
      ●10月25日(水)宿舎(ホテルの車)⇒ 大網宿
        大網宿(歩き)・・・→大網峠・・・→「塩の道資料館」
                 「塩の道資料館」(自家用車)⇒ 宿舎。解散。

締切日:  9月30日(土) 申込時に、集合場所までの移動手段(車、電車)も、ご連絡ください。
費 用:   1万円程

連絡先:   神谷忠彦 tada.kamiya@gmail.com        電話 090-2643-7781
       藤巻育子 fujimaki1@sage.ocn.ne.jp       電話 080-5076-7350
       柴田修次 s-shiba_katakuri@white.plala.or.jp  電話 090-7722-5118
                                      以上
 

お疲れ様でした

 投稿者:カンちゃん@管理人  投稿日:2016年12月18日(日)16時34分9秒
  ばたやんさん、詳細報告ありがとうございました。
歴史的な解説もしていただき、豊富な写真で、一緒に歩いたような気分になりました。
今年も残すところ僅かになりました。来年も「峠の掲示板」をよろしくお願いいたします。
 

「第12回峠探訪(碓氷峠と中山道)」(0/37)・・はじめに

 投稿者:ばたやん  投稿日:2016年12月18日(日)16時12分59秒
編集済
  波里美知会の皆様、今年も峠探訪へ行ってまいりました。
碓氷峠を歩くコースもいろいろありますが、神谷さんが、我々メンバー向きのコースを、選んでくれました。
中山道も碓氷峠も、波里美知会会員にとっては、説明もいらないと思いますが、整理しておきます。
中山道は、江戸日本橋から京都三条大橋までの内陸を行く道で険しく、宿場は69宿もありました。
碓氷峠は軽井沢から松井田町坂本との境にある峠です。
中央分水嶺となっていて降った雨は、長野県側は日本海へ、群馬県側は太平洋へと流れます。
今回の峠探訪は旧中山道を、旧碓氷峠(標高960m)から坂本宿へと下ります。
途中で若干の小雨に遭いましたが、全員無事に踏破することができました。
 

碓氷峠探訪(1/37)・・軽井沢に全員集合

 投稿者:ばたやん  投稿日:2016年12月18日(日)16時08分52秒
  新幹線軽井沢駅で電車組を迎え、歩いて“信州そば処 やまへい”へ入りました。
全員集合となり、本場“信州の新そば”に舌鼓を打ちました。
食事をしながら、一年ぶりの再会に、話の花が咲きました。
最後に昼食後の軽井沢散策の希望を取ったら、なんと全員で“離山”に行くことになりました。
私は、旧軽井沢散策でもするのかなと、考えていましたが・・・。
皆さん、山が本当にお好きですねえ!
 

碓氷峠探訪(2/37)・・さあ、離山へスタート

 投稿者:ばたやん  投稿日:2016年12月18日(日)16時04分5秒
  離山?軽井沢から見るとポッコリお椀をかぶせた様な山です。
食堂からもよく紅葉した独立した山が見えていましたが、登り始めてから気が付きました。
山の写真を記録に残さないで、登ることになってしまいました。スミマセン!
食事処からは、車で10分程の登山道入口近くの図書館に駐車させてもらいました。
登山道入り口を探していましたら、結局国道近くの駐車場まで下りてしまいました。
気を取り直して、木立の中を快適に登り始めました。
 

碓氷峠探訪(3/37)・・登山道入口はここだ!

 投稿者:ばたやん  投稿日:2016年12月18日(日)16時00分10秒
  登り始めたら、何か見覚えのある所まで来ました。
「杉浦翠子(すぎうらすいこ)歌碑」の奥に「南口登山道入口」の標識がありました。
情報通り現代美術館の脇でしたが、歌碑に惑わされ見逃していました。
「あめつちに おのれさびしと おもふとき
       浅間はもゆる 陽のいりぎはを    翠子」
歌は「浅間の表情」を歌ったものです。
翠子が没した翌年、昭和36年に中軽井沢の山荘に夫非水が建てたものです。
 

碓氷峠探訪(4/37)・・落葉の山道を登る

 投稿者:ばたやん  投稿日:2016年12月18日(日)15時56分44秒
  落葉を踏みしめ快適に登って行きましたが、またまたここで反省!!
地元の仲間に、“小学生も登れる簡単な山”だよと言われ、ステッキも持たずに、私は車を運転してきた靴で登って来てしまいました。
やはり里山でも山はそれなりの装備で登るべきです。
第10回峠探訪で入笠山に登った時と同じ過ちを繰り返してしまいました。反省しきりです!
途中、道標が整備されていて、頂上まであとどの位かを確認することが出来ました。
坂道がだらだら続く登山口から600m、頂上まで1600m地点近くで、マキさんが勇気ある撤退で、育子さんと下山し美術館で待っていてもらうことにしました。
 

碓氷峠探訪(5/37)・・整備された登山道だ!

 投稿者:ばたやん  投稿日:2016年12月18日(日)15時53分11秒
  まだまだ急な坂は続きましたが、さすが誰でも登りやすくするための木道が整備されていました。
頂上まで450m地点から木道になり、スリップ防止用の紙やすり状の加工が施されていたのには、感心させられました。
これをスイッチバックよろしく、ジグザグと登りました。
頂上まで160m地点から階段状の急な登りが現れました。
頂上が近づいた雰囲気に勇気を奮って登りました。
 

碓氷峠探訪(6/37)・・頂上の展望台から大展望!

 投稿者:ばたやん  投稿日:2016年12月18日(日)15時46分27秒
  最後の急坂を登って頂上に着きました。そこには小高い展望台がありました。
ここからは、下界の軽井沢の街並みが見えると同時に、360度の大展望の山並みが見えました。
北アルプス、南アルプス、八ヶ岳、近くには迫力満点の浅間山の雄姿を見ることが出来ました。
快晴の大展望に、大満足でした。
離山は浅間火山の測火山の溶岩ドームで2万2050年前に発生した山です。
ここに立って見ると、浅間噴火口からの距離は思ったより近くここに溶岩ドームが出来てもアリだなと、ガッテン!ガッテン!!
展望台の横には一等三角点がありました。
「標高1255.9m」の標識に、里山でこの高さに登れるのに驚きました。
高低差は、250mほどで1000m級の頂上に立てるのは、恵まれています。
 

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